堀哲郎 JB桧原湖第2戦

weblogo.gif




Copyright GREENFIELD2009 All Rights Reserved

 前週プラでは3ー4mで700g前後を揃えられる場所を掴んでいました。
thibara.jpg
日焼け防止の手袋がバンデージの様、尻切れ写真ですがご愛敬です

 しかし前日プラでは400gに変わっていて、少し深い5ー7mにいるはずなのですが、good sizeは見つけられませんでした。

 当日は最初の2時間は、バンクの浮いてる800ー1000gを捕りにいきましたが喰わせられず、やむなく400gを月島の西側バンクで直ぐに揃えました。

 30匹以上釣りましたが良いサイズは650gが1本入っただけに終わりました。
 結果は1440g。
thorihibara2.jpg
使用タックル
ASS3-UL66
リーダー180cmのライトキャロで、エコタイニーBを浮かせてバイトを待つ釣りでした。
この時期、アベエレージサイズの数釣りでは有効的な釣りです。
また、ライトキャロでリグを浮かせてバイトを待つ釣りとはいえ、どこに投げてもいい訳ではなく、しっかりと変化のある場所にシンカーを止めておけるかが肝になります。

 リグを極力移動させずにウィードなどの変化を感じられるティップ~ベリーが備わったロッドも釣果アップの重要な要素です。
 この場合、チューブラーやソリッドティップもしくは高弾性ソリッドでは、リグを必要以上に動かしてしまう為、せっかくのロングリーダーのキャロの意味合いが薄れてしまいます。
 ですので、今回は、24tカーボンオールソリッドであり、ロングリーダーもとりまわしができるレングスのASS3-UL66を選択しました。

この時期に確実に40オーバー、700g以上が取れるよう、来週桧原湖に再釣行します。