堀龍一桧原湖釣行

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 少し時間が空いてしまいましたが、お盆前に桧原湖へ行ってきましたので、その時の様子をお伝えします。

 今回の桧原湖釣行は、桧原湖トーナメントにおいてキッカーフィッシュと言える700g以上の魚が一番捕り難い時期であるこの時期のパターンを見つけるという命題で臨みました。

 結果から言うと、幾つか桧原湖の癖みたいなものを得る事は出来ましたが、実際にキッカークラスのバスを手に出来たのは、やはりセオリー通り夏の定番のボディウォーターに絡んだハンプや岬等で、釣り方は圧倒的にライトキャロが有効でした。
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隣のボートから撮影したので小さく見えますが、桧原ではキッカーとなる700gフィッシュです。
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こちらもライトキャロで700gフィッシュ

まだまだ、暑い日が続いてますが、これから秋が深まるにつれライトキャロがますます有効になると思います。

 また、キャロもソフトルアーだけではなく、K-1マック等のハードルアーによるキャロも有効でした。
 ソフトルアーの使用が限られている河口湖等では、定番となっている釣り方ですが、スモールマウスにもかなり有効でした。
ただこちらもタックルバランスがとても重要で、ウィードやハンプを感じながら、ひったくる様なバイトにも対応出来るシステムが必要です。


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山上湖特有のスコール、暑い日の午後は要注意です
 そして、桧原湖スコールの後は、桧原湖夕方名物クランクフィッシュ。
 トーナメントでは、なかなか条件が合わないと難しいですが、単純に 釣りを楽しむ上では、夕方のクランクはパターンとして確実に存在していて、ほぼこの時期は、シャロークランク等の巻物で楽しめます。
サイズも400~500gのアベレージサイズから700~800g、時には、キロ以上の50UPまでも釣れるこの釣りは、時間を忘れて楽しんでしまいます。
 アベレージサイズでも、巻物にアタックしてくるスモールは、なかなか引きもアグレッシブで、楽しめます。
 ただ、ラージと違いタックルバランスがとても重要で少し間違えると、バイト自体が無くなったり、乗らなかったりと楽しみも最後に寂しい思いをしてしまうのも、夕方フィッシュと言えども、難しいところです。
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スモールのクランクフィッシュのひきは病みつきになります!
タックル
ライトキャロ
ロッド:ASS3-UL66
ライン:FCスナイパー3LB(サンライン)
リーダー:Vハード0.6号(サンライン)1M
シンカー:タングステンバレットシンカー3/32オンス
ルアー:2~3インチホグ、サターン

K-1マックキャロ
ロッド:ASS2-L62
ライン:FCスナイパー3.5LB(サンライン)
リーダー:Vハード0.8号(サンライン)50cm
シンカー:タングステンバレットシンカー1/16オンスペグ止め
ルアー:K-1マック50

ランクベイト
ロッド:ASB2-ML65
ライン:FCスナイパー10LB(サンライン)
ルアー:9gフラットサイドクランク