元気2011 TOP50第3戦旧吉野川レポート

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 こんにちは、エースメーカーフィールドミーティングスタッフの荻野元気です。

7月22~24日に開催されたTOP50第3戦に参戦してきましたので、ご報告します。今回の大会会場は、徳島県旧吉野川です。

 大会前の7月19日~20日にかけて、台風6号が徳島県に上陸し、旧吉野川も多大な影響を受けました。その為、フィールドの状況は昨年のTOP50の時とは全く異なり、濁りと水温低下で厳しい状況でした。また、普段であれば大会前の2日間はプラクティスをする事が出来ますが、台風の影響で前日の1日のみに変更され、たった1日のプラクティスで増水して激流になった川のバスの状況を判断しなければなりませんでした。
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 大会初日、会場に着いて辺りを見渡すと、多少は濁りが取れていましたが、それでも水深15センチ程度しか見えないくらいに濁っており、スタート後は、旧吉野川と今切川のインターセクションに向かいました。
 ここは昔の堰の跡があることや、ワンドになっている場所がある為流れが弱まる場所があり、多くのバスが避難していると考えたからです。
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 さらに、このエリアの中でも岩やウィードなど流れを弱めるスポットを狙いました。釣り方はCTS-L61(プロト)に重めのネイルシンカー3/32oz~1/8ozを入れたストレートワームのネコリグでウィードに掛けて外すアクションを繰り返したり、CTB-MH70(プロト)にホッグ系ワームのダウンショットリグ21グラムを使用して、ウィードの中に入れたりしました。普段のライトリグよりも重めのリグにしたのは、流れが強い時間があったり、ウィードが切れて流れていたからです。この2つの釣り方で4匹釣り上げる事が出来ました。しかし、釣ったバスは全てサイズが小さかった為、CTB-M70(プロト)にチャターベイト3/8ozを使用してウィードのアウトサイドを流したり、CTB-MH70(プロト)にビックバドでウィードの上を通したりと大きなバスを狙いましたが、不発に終わり、初日の結果は1570g35位でした。
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 2日目は、まず初日のエリアに入り状況を確認してみると、濁りは初日に比べて落ち着いていましたが、ベイトフィッシュやバスの状況は前日と変わっていないように思えたので、エリアを変更することにしました。選んだエリアは、中流から上流の橋脚と、濁りの少ない上流の水路です。
 橋脚では、初日と同じくCTS-L61(プロト)に重めのネイルシンカー3/32oz~1/8ozを入れたストレートワームのネコリグで、流れに乗せながら橋脚を狙い、1匹釣る事が出来ました。
 水路では岩やウィードの周りを狙いましたが、バイトを得ることは出来ませんでした。最後に初日のエリアに入り、1匹追加して2匹でウェイイン。結果は1020グラムで46位、総合は44位でした。
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 大会終了後の翌日に、旧吉野川周辺の水路でオカッパリをしました。CTB-L/ML70にホッグ系のワームのテキサスリグ3.5グラムとスピナーベイト3/8ozを持ち出し、水路のカバーを撃っていきました。釣果は、25cmくらいのバスが1匹だけでしたが、CTB-L/ML70は、1本で撃つ釣りや巻く釣りが出来、持って行ける本数が限られるオカッパリの時にもおすすめです。

タックル
ロッド:CTS-L61(プロト)
ライン:フロロ4lb
ルアー:ストレートワームのネコリグ3/32oz~1/8oz

ロッド:CTB-MH70(プロト)
ライン:フロロ16lb
ルアー:ホッグ系ワームのダウンショットリグ21グラム、ビックバド

ロッド:CTB-M70(プロト)
ライン:フロロ12lb
ルアー:チャターベイト3/8oz

ロッド:CTB-L/ML70
ライン:フロロ10lb
ルアー:ホッグ系のワームのテキサスリグ3.5グラムとスピナーベイト3/8oz