元気2011河口湖春釣行

weblogo.gif




Copyright GREENFIELD2009 All Rights Reserved

エースメーカーフィールドミーティングスタッフの荻野元気です。

今回は、前回のマスターズ第1戦のリベンジに河口湖に行ってきました。

釣り方はマスターズの時と同じ『シラウオパターン』ですが、今回はフィーディング中のバスのみに絞って釣っていきました。

狙った場所は、
1、 ウインディーサイド
2、 ブレイク
3、 ストラクチャー
この3つが重なるスポットだけをランガンしました。

河口湖のメインベイトの1つのシラウオは、早春に産卵をする為に砂地のシャローに上がってきます。遊泳力の弱いシラウオは風が強い日は流されてしまうので水深3メートルくらいまでのストラクチャーの周辺に集まります。そのスポットを前回のコラムでもご紹介したロッドティップで一定に細かいアクションを加えるシラウオアクションで狙って釣りました。
シラウオ.JPG河口湖では、3月の末から約1カ月間産卵のために砂地のシャローに上がってきます。早春の低水温時はバスの動きが遅いので、簡単に捕食できる遊泳力が弱いシラウオをメインベイトにするバスが多くいます。

4時間位の釣行でしたが45センチ以上を6匹釣り上げ、上から5匹で8キロオーバー。
genkikawa2011331.psd



今回の最大サイズは55センチアップ、3キロオーバーの関東では珍しいビックバスでしたがASS1-UL61がしなやかなにバスの引きに対応してくれたので、フロロラインの2.5lbでも釣り上げることが出来ました。

春の河口湖はグッドコンディションのバスがこのように釣れる事があるので、皆さんもビックバスを狙いに来てみてはいかがでしょうか。


メインタックル
ロッド:ASS1-UL61
ライン:フロロ2.5lb
ルアー:豚うなぎハーフカット(プレーン)
リグ:ノーシンカー、ダウンショットリグの1/32~3/32oz