元気 亀山ダム釣行

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 皆さん、こんにちは。エースメーカーフィールドミーティングスタッフの荻野元気です。

7月24日に、千葉県にある亀山ダムへ釣行してきました。
亀山ダムは、マイボートの持込は出来ませんが、レンタルボート屋さんが湖の各地点にあるので、自分が釣りをしたいポイントの近くでボートを借りる事ができます。
 今回は、夏真っ盛りという事もあり、水通しの良いであろう上流にエリアを絞って釣りをしようと考えおりきさわボートさんから出船しました。

「状況」


高校生の時以来の亀山ダムなので、わくわくしながら釣りをしたい気持ちを抑え、 まずは様子を見る為に、エレキで最上流に向かいながら周りの景色を見てみたり、魚探掛けをしてみたりしました。
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 水位は減水傾向にあり、水質も悪くアオコが沸いている状態でした。
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 途中に何箇所かレイダウンやカバーがあり、夏に良さそうな水通しの良い岩盤エリアもありました。
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 最上流では、水質は多少よくなり水深1~2メ-トル位までのボトムが見えるくらいでした。

「釣り方」

 最上流では、サイトで、どのようなベイトが居るのかを確認しながらバスも探していきました。
 バスを観察していると
ベイトを岩盤に追い込んでボイルする小型~中型のバスと、
岩盤で待ち伏せしている大型のバスが居ました。

 はやる気持ちを抑えきれず、すぐにキャストしてみましたが、ベイトがいない時にキャストしてもバイトせず逃げるだけだったので、ベイトが通るまで岩盤のシェードを撃っていきました。

 3インチストレートワームのネコリグ1/16ozをHASB1-L63でシェードになっている岩盤ギリギリに撃っていると、いきなりボイルが起こり
大型のバスが岩盤の隙間に顔を突っ込んで何かを探している様子でした。
 これはチャンスと思い、とっさにキャストしていたネコリグを回収して、バスの近くに落としてワンアクション加えるとワームのほうへ近づき、何のためらいも無くバイトしてきました。釣り上げると思っていたよりも大きく、45センチ位ありました。
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高校生以来の亀山バス
尻尾が切れていてすみません・・
 
 その後、サイトで20センチ~35センチ位のバスを何匹か釣ったので、ほかの釣りをする為に最上流から徐々に下っていきました。

 最上流に上る時に良さそうだと思っていたカバーやレイダウンを3インチストレートワームのネコリグ1/16ozをHASB1-L63で撃っていき、ワンアクションで食わなかったら回収して、速いテンポでカバーを狙っていきました。

 周りにある良さそうな所を撃ち終わったら、捕りこぼしの無い様に他のアクションで狙って行きました。
使用したのは5インチストレートワームのネコリグ1/16ozにASB1-L64です。
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 カバーギリギリにキャストしてスイミングさせて釣って行きました。
 
 どちらの釣りも小型~中型ながら10匹以上のバスを釣る事が出来ました。

「使い分け」

ASB1-L64HASB1-L63の使い分け

ASB1-L64は、
 ナチュラルな喰わせのアクションや24tオールソリッドの特徴でもある喰い込みの良さ、バラシにくさ等が他を圧倒しています。
 また、今回、自分が流した後や先行者が流した後も、正確にカバーに落としてあげると、釣りこぼしたバスを捕る事が出来ました。
 24tオールソリッドは、アクションをつけやすく、ビッグバスにも負けないパワーを持たせても、楽にライトリグをキャスト、ピッチングできる為、結果、スポットにもルアーがきちんと投げ続けられ、捕りこぼしが少なくなる訳です。


HASB1-L63は、
30tオールソリッドを使用しているので反発が強く、ASB1-L64よりもアクションを加えてリアクションをメインにして釣る時に使用しています。
 今回、同じネコリグでの使用でしたが、状況を把握する為、まずこちらで早いテンポで探っていき、ASB1-L64で、釣り残した魚を捕って行きました。

 ロッドには長所と短所があるのでそれを理解した上で使用すると大きく釣果に影響すると思います。

 今回は、時間もあまり無く亀山ダムのほんの少しの釣りしか出来ませんでしたが、カバーが豊富でリザーバーの釣りは、普段自分が釣りをしている富士五湖とは違った魅力のあるフィールドでした。
 近いうちにまた亀山ダムに行き、他の釣りも探してみたいと思います。